Japanese
English
技術講座 生理
眼球運動記録法
小松 崎篤
1
1東京医科歯科大学医学部耳鼻咽喉科学教室
pp.1047-1056
発行日 1995年12月1日
Published Date 1995/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902567
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1047ページから1056ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
ENGにより水平・垂直眼球運動は定量的に行われるようになった.このことは,自発眼振,誘発眼振,異常眼球運動などの記録が客観的かつ定量的に可能となり,病態の把握や分析に役だっている.またENGでは,閉眼や暗所開眼など観察困難な状態での眼振の有無も知ることもできる.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

