Japanese
English
Q&A 読者質問箱
病理検査のトレーサビリティ確保はどうしていますか? CATSについて教えてください.
樋口 観世子
1
1隈病院病理診断科
pp.1148-1150
発行日 2020年10月1日
Published Date 2020/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208153
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1148ページから1150ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Q 病理検査のトレーサビリティ確保はどうしていますか? CATSについて教えてください.
A 病理部門では,検体受付,固定,切り出し,包埋,薄切,染色,診断,報告など日常業務で多くの工程を必要としています.それらどの工程においても検体の紛失や取り違えなどのリスクが存在し,常にその対応策が求められています.その一部はダブルチェックでリスク管理することができますが,多くの過程は記録を残すことができず,従事者の記憶に頼っているのが現状です.隈病院(以下,当院)では,それを解消するためにカメラ利用下トレーサビリティシステム(camera associated traceability system:CATS)を構築し,利用しています.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

