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知っておきたい検査機器
クロライドカウンター
水野 映二
1
1三井記念病院中検
pp.587-588
発行日 1977年8月1日
Published Date 1977/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201423
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- Abstract 文献概要
体液電解質のCl-(塩素イオン)の観察は臨床上重要である.測定法にも滴定法,比色法など各種あげられる中で,電量滴定法(coulometric titration)がある.1958年CotloveらによってAuto-electrometric titratorが開発されて以来,今日,Buchler社,Evans社,Marius社,Aminco社,Radiometer社,IL社,平沼産業社,及び常光産業などから市販されている.今回はRadio-meter社のCMT-10型を例に解説する.
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