Japanese
English
技術講座 病理
術中迅速診断における特殊染色法
篠田 宏
1
,
岡安 勲
2
1北里大学東病院病理部
2北里大学医学部病理学講座
pp.317-325
発行日 2003年4月1日
Published Date 2003/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101375
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、317ページから325ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
近年の術中迅速診断は,通常摘出検体,穿刺・吸引,擦過検体のほか,縮小手術および温存療法などに付随した術中迅速検体などにより年々増加傾向にある.したがって,現在の病理検査における術中迅速は,迅速組織診断,迅速細胞診断,または両者の併用で術中迅速診断報告がされている.
迅速組織診断にはヘマトキシリン・エオジン染色(hemaloxylin-eosin stain;HE stain),迅速細胞診断にはパパニコロウ染色(Papanicolaou stain)が主に用いられているが,必要に応じて迅速特殊染色,迅速免疫組織化学染色が術中迅速診断に併用され,より確度の高い報告がされている.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

