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入門講座 生理
Van Slykeの血液ガス分析装置操作のコツ
松本 倍也
1
1東大中央診療部
pp.678
発行日 1968年9月15日
Published Date 1968/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916481
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- Abstract 文献概要
Van Slyke検圧計は1917年に現在の型の原型が考案発表された。以来50年あまり,血液ガス分析に関する計測器が数多く研究開発されたが,基礎データはこのVan Slyke検圧計による値によって比較対照されている。
ところが本法による分析値の恒常性・再現性・精確度を吟味してみると,装置の操作がまことに重要なポイントであり,初心者には複雑困難であって,熟練されるまでには相当の練習と時間をかけなければ,自信のもてる値が得られないことがわかる。
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