Japanese
English
装置と方法
血液サンプルの取扱いについて—とくにvan Slyke装置およびガスクロマトグラフィーのために
Blood Gas Analysis
横山 哲朗
1
Tetsuro Yokoyama
1
1慶応義塾大学医学部内科学教室
1Department of Medicine, School of Medicine, Keio University
pp.155-160
発行日 1968年2月15日
Published Date 1968/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404201871
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、155ページから160ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回はガスサンプルの取扱いについて述べたので今回は血液サンプルの取扱いについて述べる。尿その他の液体サンプルはすべて同様に取扱うことができる。これも前回同様,van Slyke装置あるいはガスクロマトグラフ用の改良van Slyke装置を用いることを前提として述べる。ILメーターその他でガス分圧を測定したり,pHを測定する場合には適用しない(この場合は面倒な処理をするよりは,ヘパリンのみを用い,水銀その他は使用しないで早急に測定を終えるべきである)。

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

