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臨床化学分析談話会より・57<関東支部>
羊水の酵素測定が有効—先天性ライソゾーム病
戸谷 誠之
pp.615
発行日 1978年6月15日
Published Date 1978/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914775
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- Abstract 文献概要
第209回臨床化学分析談話会関東支部会(1978.2.21)は東大薬学部記念講堂において東北大医学部教授多田啓也氏から"先天性ライソゾーム病の酵素診断"と題する話題提供があった.
近年,先天性ライソゾーム病という病名をしばしば耳にするようになったが果たしてこれはどういう疾病なのであろうか? 多田氏は豊富な臨床例の中からその引用例を示されながら,病態と診断,治療に関して解説を進められた.
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