Japanese
English
連載 OBSTETRIC NEWS
羊水量測定に有用性はないのか?
武久 徹
pp.1412-1413
発行日 1999年11月10日
Published Date 1999/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903841
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1412ページから1413ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
分娩前胎児管理試験における羊水量測定は不可欠で,分娩予後を予知する手段としても羊水量の測定は有用と考えられている.羊水量の測定方法として,four quadrant techniqueによるam—niotic fluid index(AFI)は,測定の簡便性と有用性を示す証拠が豊富にあることから,最も一般的に採用されている.しかし,最近,AFIに基づく羊水過少症による分娩予後不良の予知力に疑問が持たれている.また,羊水ポケットの二方向測定による羊水量測定はより感度が高いという報告もある.
ミシシッピー大学のChauhanらは,上記の2方法による羊水過少症や羊水過多症の診断は信頼度が低いことを示してきた(表1)(OG 86:9,1995;J Reprod Med 40:561,1995;AJOG175:757,1996;J Perinat 17:221,1997).
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

