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新しいキットの紹介
GRAN-U-CHEMTM(CPK)による血清CPK活性測定の検討
小林 紀崇
1
,
奥田 清
1
1大阪市立大学中央臨床検査部
pp.440-444
発行日 1977年4月15日
Published Date 1977/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914336
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
酵素活性の測定は初速度をもって行うべきであり,この初速度の測定にはRate assay (Kinetic assay)が理想的であるとされており1),我々も折に触れて指摘してきた2,3).
近年,この思想を取り入れて多くのRate assay用の試薬や機器が開発され,普及する傾向がみられ,我々も日常検査の多くの項目にRate assayによる酵素活性測定法を取り入れて,今日に至っている.

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