Japanese
English
コンピュータの基礎知識・9
脳波とコンピュータ
中川 泰彬
1
,
高橋 和明
1
1国立精神衛生研究所
pp.999-1003
発行日 1971年10月15日
Published Date 1971/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907334
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、999ページから1003ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
電子計算機の普及とともに脳波の世界にも電子計算機が導入され,脳波分析がこれを用いて行なわれるようになったのは十数年前からである.
最近は脳波などの生体現象の分析専用の小型コンピュータやミニコンピュータが多くの研究室,検査室に設置されるようになって,脳波を直接オンライン(On-Line)で分析することも容易となり,研究,臨床の分野でその有用性が認められ広く採用されている.

Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

