Japanese
English
今月の主題 筋疾患
巻頭言
筋疾患診断のすすめ方
埜中 征哉
1
Ikuya NONAKA
1
1国立精神・神経センター武蔵病院
pp.465-466
発行日 2002年5月15日
Published Date 2002/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905093
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、465ページから466ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
筋疾患は大きく神経原性と筋原性に2大別されるので,しばしば神経・筋疾患と総称される.神経原性疾患は脊髄前角細胞が侵される筋萎縮性側索硬化症や脊髄性筋萎縮症が主な疾患である.筋原性疾患には筋ジストロフィー,代謝性筋疾患(ミトコンドリア病や糖原病など),炎症性筋疾患などがある.いずれの疾患でも代表的で普遍的な症状は筋力低下である.筋力低下をみたら,どのように診断をすすめていけばよいか概説したい.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

