Japanese
English
今月の主題 穿刺吸引細胞診―最近の進歩
臓器別穿刺吸引細胞診
胸部
小中 千守
1
,
池田 徳彦
1
,
三浦 弘之
1
,
加藤 治文
1
Chimori KONAKA
1
,
Norihiko IKEDA
1
,
Hiroyuki MIURA
1
,
Harubumi KATO
1
1東京医科大学外科学第1講座
キーワード:
経皮的針吸引細胞診
,
経気管支鏡的吸引細胞診
,
TBAC
,
呼吸器細胞診
Keyword:
経皮的針吸引細胞診
,
経気管支鏡的吸引細胞診
,
TBAC
,
呼吸器細胞診
pp.63-68
発行日 1993年1月15日
Published Date 1993/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901399
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、63ページから68ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
肺の穿刺細胞診は肺疾患の確定診断法として非常に価値の高い検査法であり,経皮的針生検法と経気管支鏡的針吸引法(TBAC)に大別される.経皮的針生検法は,主に肺末梢の小型病巣に対し有効である.最近は,CTガイド下に本法を施行することによって診断率はいっそう向上しつつある.一方,TBACは中心性の粘膜下主体の病巣に対する確実な診断法であり,壁外性の病巣や縦隔リンパ節の質的診断にさらなる進歩が望まれる.〔臨床検査37(1):63-68,1993〕

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

