Japanese
English
今月の主題 皮膚
技術解説
皮膚組織標本作製上の問題点
吉村 忍
1
Shinobu YOSHIMURA
1
1防衛医科大学校病院検査部
キーワード:
皮膚組織標本作製法
,
凍結切片作製法
Keyword:
皮膚組織標本作製法
,
凍結切片作製法
pp.713-717
発行日 1992年7月15日
Published Date 1992/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901136
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、713ページから717ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
皮膚組織は標本作製という観点からみた場合,その特異な構造から,硬度の異なる2つの要素を組織中に持っている.このため表皮と真皮の人工的亀裂を代表とした種々の難しさがある.本稿では主に光顕標本作製法を中心に最新の知見を踏まえ,良好な標本の作り方,安定した凍結切片作製法について解説した.〔臨床検査36:713-717,1992〕

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

