Japanese
English
今月の主題 肝炎ウイルス関連マーカー
解説
ウイルス肝炎の臨床とそのマーカーの意義および型別診断
飯野 四郎
1
Siro IINO
1
1東京大学医学部内科学第1教室
キーワード:
A型肝炎
,
B型肝炎
,
C型肝炎
,
D型肝炎
,
E型肝炎
Keyword:
A型肝炎
,
B型肝炎
,
C型肝炎
,
D型肝炎
,
E型肝炎
pp.9-14
発行日 1991年1月15日
Published Date 1991/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900454
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、9ページから14ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ウイルス肝炎は原因ウイルスがA型,B型,C型,D型,E型まで決定され,E型を除いて,マーカーによる診断がほぼ可能になっている.ここでは各型の肝炎の主要な臨床像,ウイルス像を紹介し,それを基に各ウイルスマーカーの意義を述べ,最後に急性および慢性の肝炎のマーカーによる鑑別をまとめた.なお,C型肝炎に関しては今後,数々の測定系が出現すると予想されるが,その特性を見極めることが必要と思われる.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

