Japanese
English
今月の主題 細胞接着因子
技術解説
VLAファミリー
鎌田 徹治
1
,
池田 康夫
2
Tetsuji KAMATA
1
,
Yasuo IKEDA
2
1慶應義塾大学医学部内科
2慶應義塾大学病院輸血センター
キーワード:
インテグリン
,
VLA蛋白
,
粘着性蛋白質
,
ヘテロダイマー
Keyword:
インテグリン
,
VLA蛋白
,
粘着性蛋白質
,
ヘテロダイマー
pp.1755-1761
発行日 1990年12月15日
Published Date 1990/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900430
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1755ページから1761ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
VLAファミリーは,Leu-CAMファミリー,Cytoadhesinファミリーとともにインテグリンスーパーファミリーを形成している.VLAファミリーは6種類の異なるヘテロダイマーからなり,おのおの異なる粘着性蛋白の受容体として機能し,形態発生,免疫・炎症反応,止血・血栓形成,癌細胞の転移などに大きな役割を演じていることが近年明らかになった.本稿では,VLA蛋白に関する最新の知見を紹介し,自験例を用いてその解析法も簡単に述べる.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

