Japanese
English
今月の主題 自己健康管理のための検査
総説
血液検査チップの開発と応用
田中 義行
1
Yoshiyuki TANAKA
1
1アークレイ株式会社ポイントオブケア事業部
キーワード:
郵送健診
,
血球分離
,
血液検査チップ
Keyword:
郵送健診
,
血球分離
,
血液検査チップ
pp.1503-1510
発行日 2004年11月15日
Published Date 2004/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100625
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1503ページから1510ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
〔SUMMARY〕 郵送健診において一般的な健康状態を把握するには生化学検査が必須であるが,血球分離時の溶血や成分劣化の問題があるため,この問題を克服すべく血球分離時の溶血を抑え,多くの血清成分について常温で最低7日間保存可能な血液検査チップの開発を試みた.
今回われわれが開発した血液検査チップは血球分離時の溶血を抑え,多くの血清成分について常温で7日間安定した状態で保存できるため,郵送による生化学検査を可能とする血液検査チップへの適用が期待された.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

