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ボランティア:住民に支えられて—諏訪中央病院・1
病院蘇りの魔法陣—ボランティアは外交官
鎌田 實
1
1諏訪中央病院
pp.61
発行日 2001年1月1日
Published Date 2001/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903178
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- Abstract 文献概要
美しい山並をみせる八ヶ岳の麓,ゆるやかに広がる山裾に位置する諏訪中央病院.「予防からリハビリまでの一貫した医療」,「地域に密着した手づくりの医療」,「救急医療,高度医療を担う」を理念に掲げ医療活動を展開している.
心臓外科,脳外科,癌の外科,脊椎外科など年間1,750件の手術に取り組み,時間外救急患者は年間15,000件,循環器グループは24時間体制で心筋梗塞に対し血栓溶解療法,冠動脈拡張術,ステント挿入を行い,心筋梗塞の平均在院日数は10日になった.消化器グループでは年間7,000件を超す内視鏡検査を行い,癌の内視鏡的治療やカテーテルによる治療に積極的に取り組んでいる,一般病棟の平均在院日数は16.8日になっている.
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