Japanese
English
癒しの環境
より高いクオリティ・オブ・トイレット(QOT)
岩澤 晶彦
1
1岩澤クリニック
pp.877
発行日 1999年9月1日
Published Date 1999/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902809
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、877ページから877ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
癒されるトイレ
最近トイレに関する話題が多くなってきている.それは誰もが毎日使用するトイレに関して,なんとかクオリティの高いものに持っていこうとする証だと思われる.そこで,どのように,より質の高いトイレづくりをしていくかに関しては,5W(when, where, who, why, what)を考えなければならない.
さて,医療において「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」はよくいわれているが,筆者は「クオリティ・オブ・トイレット(QOT)」を提言したい.病院のトイレに関して,患者は体のみならず心が病んでいるので,癒されるトイレでなければいけない.そういう面では当然ハードの面とソフト面の両方,そしてヒーリングというファクターを大切にして,よりクオリティの高いトイレづくりが必要となってくる(図1).
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

