Japanese
English
特集 病院職員の高齢化対策
病院職員の能力開発と職能給
伊藤 明
1
1医療法人橘会東住吉森本病院技術部
pp.139-141
発行日 1997年2月1日
Published Date 1997/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902029
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、139ページから141ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
当院で職能給制度を導入して,11年を過ぎようとしている.その間には様々な経緯がある.11年前というと1985年.まさに1981年より医療供給体制の見直しのための病床規制が始まって4年目に当たる年であった.医業経営のあり方が問われ始めた年でもある.
当時,病院における職能給導入は珍しく,同時にその体系の確立にも苦労したことは記憶に新しいところである.また,現在でも制度運用の維持に苦慮していることも事実であり,11年という年月を経ても,制度の運用と定着(内容の見直しと高度化)にはたゆまぬ努力が要求されているのが現状である.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

