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特集 できる事務長の育て方
院長の視点から見た「理想の事務長」とは—病院事務力の重要性も含めて
登谷 大修
1
1社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福井県済生会病院
pp.428-431
発行日 2020年6月1日
Published Date 2020/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211204
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●医療不信,少子高齢化,医療費抑制など近年の医療環境の変化は激しく病院経営の厳しさは増している.
●これに対応して進化すべき病院機能の中で「事務力」の占める重要性が増しており,総括する事務長への期待も大きい.
●経営戦略,組織運営,多方面とのコミュニケーション,職員教育など,事務長に要求される能力は多種にわたる.
●医療のプロである院長・副院長と経営のプロである事務長との親密な連携が最も重要と考える.

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