Japanese
English
ケーススタディ 共に考える病院運営の盲点
歯科技工士の不正
pp.328-329
発行日 1985年4月1日
Published Date 1985/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208564
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- Abstract 文献概要
〔事例〕
私は,労働組合は未結成の約300床の総合病院の事務長である.当院の歯科は医師2名,技工士1名,ナース1名,受付1名のメンバーで,歯科業務が行われている.
以下は歯科の補綴材料について純度の低い粗悪な材料を使用していたことが発覚し,保険請求金の差し戻しなどといった,行政事件が新聞を賑わせていた当時の出来事である.
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