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第17回日本病院学会臨時増刊号 シンポジウムの部
II病院における臨床検査と簡易検査の限界について(司会報告)
鮴谷 喜兵衛
1
1富山県立中央病院検査科
pp.73-74
発行日 1967年10月20日
Published Date 1967/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203206
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- Abstract 文献概要
■5日26日(金)/9.35〜10.50A.M
このシンポジウムにおいては,まず近代医療の特質とそのなかにおける臨床検査の持つ意義,立場にふれ,それと簡易検査法の関連とその限界にふれる。
簡易検査といっても,狭義では検査方法が簡単で,器具,設備も同様簡単なものと考えるし,広義では試薬,器具,設備がready madeで,しかも方法も簡単なものと了解する。
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