Japanese
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Hospital Topics 給食管理
糖尿病の食餌療法の新しい方向
宮川 哲子
pp.92-94
発行日 1963年8月1日
Published Date 1963/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202186
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- Abstract 文献概要
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糖尿病の食餌は昔のように禁止する食品はなく,何を食べてもよいが,その人に必要な熱量(カロリー)を決めたら,その枠をガッチリとし,栄養のバランスのとれたものとし,長続き出来るように各種食品を交換して食生活に楽しみを持つようにすることです。
糖尿症の正しい治療はこの病気に対する深い理解がなくては出来ないので,このような目的から最近各地に糖尿病教室が開かれているようです。正しい治療と不断の注意,そして家族の理解と協力がほしいものです。

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