Japanese
English
特集 災害と病院
【災害発生~そのとき現場は】
JR福知山線列車事故への対応と課題
吉永 和正
1
1兵庫医科大学 地域救急医療学
キーワード:
JR福知山線列車事故
,
DMAT
,
Confined Space Medicine(CSM)
,
トリアージ
,
個人情報保護
Keyword:
JR福知山線列車事故
,
DMAT
,
Confined Space Medicine(CSM)
,
トリアージ
,
個人情報保護
pp.436-439
発行日 2010年6月1日
Published Date 2010/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101707
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、436ページから439ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
1995年に発生した阪神・淡路大震災はわが国の災害医療を大きく変化させた.その10年後に,同じ地域で発生したのがJR福知山線列車事故(以下,JR事故)である.まさに10年間の災害医療への備えが試されることになった.結果的には,10年前に比べて効率的な医療が行われたが,多くの問題点も指摘されている.本稿ではこれらの点を受け入れ病院の視点から見直してゆきたい.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

