Japanese
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メディカルプログレス
新しい筋弛緩剤ダントロレンソディウム/等運動性筋収縮
大川 嗣雄
1
,
大井 淑雄
2
1横浜市大リハビリテーション科
2自治医大整形外科
pp.625
発行日 1974年10月15日
Published Date 1974/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518100906
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- Abstract 文献概要
筋緊張或いは痙性に対する治療の1つとして薬物療法がある.従来から多くの薬物が筋弛緩剤として試みられて来た.しかし,その価値について一定の評価を得るに至ったものはほとんどなかった.
とは云うものの,筋弛緩剤が全くかえりみられなくなったのではなく,近年の理学療法の進歩,リハ医学領域における対象の重度化に伴い,その重要性は増大しつつあるともいえよう.
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