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創刊50周年記念特集 今日の耳鼻咽喉科/治療のコツと全身管理
頸部疾患
放射線過量照射
佐藤 武男
1
1大阪府立成人病センター
pp.844
発行日 1978年10月20日
Published Date 1978/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492208773
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- Abstract 文献概要
頭頸部癌の治療には放射線治療を欠かすことができない。特に初期癌にはもつとも優れた治療法であり,進展癌には術前照射が必要である。治療計画にあたつては癌の進展度,総線量,照射野,年齢,全身状況などを検討し適正な照射法を決定する。頭頸部における放射線過量照射による後障害として有名なものには,1)myelopathy,2)骨壊死,3)軟骨壊死,4)白内障,5)皮膚・粘膜潰瘍,6)浮腫,7)甲状腺機能低下,8)radiationcancerなどがある。
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