Japanese
English
特集 耳鼻咽喉科におけるショック様症状とその対策
経験例
ショック様状況についての経験例・19—最近の扁剔時における局麻中毒の5例
木村 繁
1
,
中澤 明彦
1
,
古屋 正徳
1
,
細川 彰
1
,
小林 康夫
1
1日赤中央病院耳鼻咽喉科
pp.1121-1125
発行日 1963年12月20日
Published Date 1963/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492203183
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1121ページから1125ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
当科において最近経験した急性麻酔剤中毒は22例を数え,昭和27年より昭和32年迄の9例は永沢が発表したがその後本年8月迄に13例を経験した(表1)。その興味ある諸点は小倉の論文に述べられているが,なお各症例を横饒して二三の点に考察を試みた。今回は本年夏経験した5症例を発表するが,諸氏の御参考に供し,御批判御教示を仰ぐ次第である。

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

