Japanese
English
--------------------
頭蓋に発生せる粘液腫の1例
桜井 元吉
1
,
相馬 裕
1
1北海道大学医学部耳鼻咽喉科教室
pp.555-556
発行日 1954年12月20日
Published Date 1954/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492201225
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、555ページから556ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
緒言
頭蓋に腫瘍のみられる事は少ないのであるが,殊に粘液腫の認められた例は極めて少なく,その報告は私達の独渉せる範囲内ではほんの数例にすぎない。
私達は最近耳後部に腫瘍が発生し,再三手術を繰返しこれを剔出したが治癒せず,遂に脳膜炎を併発し死亡した,例を経験したのでここに報告する。
SAKURAI and SOHMA report a case of mucocele of the cranium that had developed into petrositis and later meningitis as its co-mplications. Operation is performed but the patient died. Diagnosis is made by necro-psy.
Copyright © 1954, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

