Japanese
English
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皮膚科領域に診けるChlorpromazineの研究
STUDIES ON THE CHLORPROMAZINE IN THE REALM OF DERMATOLOGY
中島 一
1
H. Nakazima
1
1久留米大学医学部皮膚科
1Department of Dermatology, Kurume University, School of Medicine
pp.585-587
発行日 1957年7月1日
Published Date 1957/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491202000
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ChlorpromazineはH.Laboritにより人為冬眠に応用せられて一躍脚光を浴び,その後益々その応用を拡大され,皮膚科領域においても興味ある薬理作用を呈することは周知の通りである。
元来Chlorpromazineは自律神経過敏反応に依る非特異的症候群たるReilly氏現象の阻止を目的として研究せられたものであり,又SeyleのGeneral Adaptation Syndromに於ける下垂体一副腎皮質系の活動を中心とするショックの見解の下に自律神経遮断剤による人為冬眠療法を推唱している。

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