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特集 循環器救急診療・集中治療を極める
Ⅶ.ショックを集中治療する
重症急性肺血栓塞栓症によるショック
山本 剛
1
1日本医科大学付属病院心臓血管集中治療科
pp.669-674
発行日 2022年10月1日
Published Date 2022/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200646
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Point
・心停止,臨床的ショック,15分以上持続する血圧低下例を高リスクと認識する.
・高リスク例には,抗凝固療法だけでなく肺血栓塞栓への直達治療を行う.
・直達治療は血栓溶解療法を第一選択とし,出血リスクが高い例には血栓摘除術を行う.

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