Japanese
English
特集 冠動脈疾患のリスク管理のフロントライン
Ⅱ.冠動脈疾患リスクファクターをどう管理する?
中性脂肪はどこまで下げる?
磯尾 直之
1
,
塚本 和久
1
1帝京大学医学部内科学講座
pp.600-606
発行日 2019年10月1日
Published Date 2019/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200304
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、600ページから606ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・中性脂肪(TG)につき空腹時150mg/dL,非空腹時175mg/dLをカットオフとして高TG血症のスクリーニングを行い,さらにレムナントやsmall dense LDLの増加の有無を把握する.これらの増加がある場合は空腹時TG<150mg/dLを目標に治療介入する.特に2型糖尿病症例ではより厳格に(例えばTG<115mg/dL)することが望ましい.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

