Japanese
English
総説
中枢神経系の海綿状血管腫(Cavernous angiomas)
Cavernous Angiomas
和賀 志郎
1
Shiro WAGA
1
1三重大学脳神経外科
1Department of Neurosurgery, Mie University Medical School
キーワード:
Cavernous angioma
,
Skull neoplasm
,
Orbital tumor
,
Spinal neoplasm
,
Brain tumor
Keyword:
Cavernous angioma
,
Skull neoplasm
,
Orbital tumor
,
Spinal neoplasm
,
Brain tumor
pp.881-895
発行日 1981年7月10日
Published Date 1981/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436201363
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、881ページから895ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
Willis151)は血管腫に関して(1)大部分の血管腫は真の腫瘍ではなく血管奇形(vascular malformation)あるいは過誤腫(hamartoma)である;(2)真性腫瘍と区別が困難であることがある;(3)血管が豊富であることのためにangiomatousという言葉が誤って用いられてきた;(4)間質の増殖能が多様性である;などの特徴を挙げている.
Zülch(1956)155)は中枢神経系の血管奇形および血管性腫瘍を次のように分類した.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

