Japanese
English
特集 失語症研究カンファレンス
教育心理学から見た失語症
Operant Approach to the Therapy of Aphasia: A preliminary Suggestion
東 洋
1
Hiroshi Azuma
1
1東京大学教育学部
1Education, University of Tokyo
pp.183-184
発行日 1971年6月30日
Published Date 1971/6/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1431904705
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- Abstract 文献概要
私はこのような患者の治療の経験を全くもつていないので,教育心理学的な立場からどう接近するか,といつてもまつたく思いつきを述べる以上にでられないことを,お許し願いたい。
言語活動というのは,普通高度な習慣化にささえられた活動である。このような習慣の回路になんらかの障害が生じているとすれば,さしあたり,習慣的な反応を新らしく形成するための心理学的な技法を用いてみようということが考えられる。
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