Japanese
English
Editorial
「病歴・身体所見」と「超音波」は互いに助け合う!
亀田 徹
1
1安曇野赤十字病院 救急科
pp.717
発行日 2016年9月15日
Published Date 2016/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429200624
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、717ページから717ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私事で申し訳ありません
救急の現場に関わってきた私が,超音波(エコー)に興味をもち,取り組むようになったのは,今から思えば2つの理由があります.
1つは,2000年頃に日本で普及し始めた,片手で持ち運び可能な超音波装置との出会いです.画像診断が,“場所を選ばずどこでも可能になった”という事実に衝撃を受けたのであります.「いずれ診断学にパラダイムシフトが起こるんじゃないか!」と,まだまだ医師として修練が必要な身でありながら,生意気なことを考えていました.
Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

