Japanese
English
Master Interview
日本のコホート研究―久山町研究―から糖尿病患者の死因を知る―清原 裕先生(九州大学医学研究院環境医学分野)に聞く
清原 裕
1
,
赤井 裕輝
Kiyohara Yutaka
1
1九州大学医学研究院環境医学分野
pp.458-467
発行日 2013年7月15日
Published Date 2013/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415101563
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、458ページから467ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日本糖尿病学会のアンケート調査では,統計によると,糖尿病患者は非糖尿病者に比べ男性で10年,女性で13年も寿命が短いことが示されており(糖尿病50:47-61,2007),健康寿命にいたってはもっと短いといわれています.糖尿病を診る医師は血糖コントロールだけではなく,患者さんの健康寿命やQOLを念頭に診療することが大切です.
今回のMaster Interviewでは,久山町研究で明らかになった糖尿病の現状および糖尿病患者の死因を解説していただき,健康寿命を延ばすために糖尿病診療で必要なことについて考えてみます.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

