Japanese
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特集 「シマウマ探し」に陥らない―まれな疾患をどこまで追うか
症状
倦怠感
General Fatigue
伴 信太郎
1
1川崎医科大学総合臨床医学
pp.120-122
発行日 1993年2月15日
Published Date 1993/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414900732
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■"倦怠感"を主訴とする患者の約50%は心理社会的原因による.
■"倦怠感"の持続が長いほど心理社会的原因の可能性が高い.
■1カ月以上"倦怠感"が持続している場合は50~80%が心理社会的原因である.
■6カ月以上にわたって倦怠感が持続している人でもCFSの診断基準に合致する人は極めて少なく,このように低い有病率であるCFSはプライマリケアの場で初期の鑑別診断に挙げる必要はない.

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