Japanese
English
特集 不定愁訴にしない“MUS”診療—病態からマネジメントまで
【各論Ⅰ】「症状」から診るMUS Q&A
❶—倦怠感—鑑別のポイントは? 病的な倦怠感とは?
片岡 仁美
1
1岡山大学病院 総合内科・総合診療科
キーワード:
倦怠感
,
ME/CFS
,
線維筋痛症
,
FSS
,
機能性身体症候群
Keyword:
倦怠感
,
ME/CFS
,
線維筋痛症
,
FSS
,
機能性身体症候群
pp.1311-1313
発行日 2022年11月15日
Published Date 2022/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429204013
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1311ページから1313ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
倦怠感を鑑別するには、「病因」と「時間軸」に分けて考えることが必要である。「検査異常を伴うもの」と「検査異常を伴わないもの」へのアプローチの違いも重要である。また、休んでも回復しない、あるいは労働強度に見合わない疲労は、「病的な倦怠感」と考えられる。症状が「1カ月以上」続いている場合には、過労が含まれてくる可能性は少ない。

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

