Japanese
English
特集 プロブレムから学ぶ感染症診療—すぐに役立つ厳選シナリオ30選
症候から診断する
倦怠感
瀧澤 美代子
1
1ロータスクリニック(ハノイ)
pp.840-844
発行日 2018年5月10日
Published Date 2018/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225624
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、840ページから844ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎倦怠感は外来でよく遭遇する漠然とした訴えで,外来患者の約1/5が倦怠感を訴えるという報告もある.
◎倦怠感を,男性は「疲れた」,女性は「落ち込む」「不安」などと表現することがある.
◎倦怠感を訴える患者のうち,1/3は診断がつかない.
◎コモンな原因として,ウイルスや細菌などの感染症,貧血,呼吸器疾患,悪性疾患,うつ病,甲状腺疾患,過労などがある.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

