Japanese
English
特集 ライフスタイルと健康―習慣病への対策
アルコール依存症
Alcohol dependence syndrome
重田 洋介
1
Yohsuke Shigeta
1
1伊勢慶應病院内科
pp.280-281
発行日 1991年6月15日
Published Date 1991/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414900085
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- Abstract 文献概要
ポイント
・アルコールの習慣病とは"アルコール依存症"(→1)を指し,古くは慢性アルコール中毒と言われた病態と同じであって,そのほとんどの患者は精神科医ではなく内科医などgeneralistが毎日の診療に携わっている.
・問題はアルコール依存症として扱われておらず,本質を離れたただの肝臓病や糖尿病・胃潰瘍の患者として診られ,再発を繰り返し病態がより進行することにある.
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