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特集 増える超高齢者への医療
超高齢者のケアのコツ
⑥内分泌疾患―インスリン,骨粗鬆症
細井 孝之
1
1国立長寿医療センター先端医療部
キーワード:
骨量
,
脆弱性骨折
,
転倒・転落予防
,
骨粗鬆症
Keyword:
骨量
,
脆弱性骨折
,
転倒・転落予防
,
骨粗鬆症
pp.128-129
発行日 2006年2月1日
Published Date 2006/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414100230
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- Abstract 文献概要
超高齢者におけるインスリン療法
近年,糖尿病患者は増加の一途をたどっており,高齢の罹患者も増えている.他の疾患と同様に高齢になるほど臨床像の個人差が拡大し,画一的な診療指針が適用しがたくなる.
さらに超高齢者の糖尿病治療においては,食事指導,運動指導,そして薬物療法のいずれについても患者の病態のみならず,社会や家族の援助がどの程度得られるのかによっても治療戦略が左右される.
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