Japanese
English
増刊号特集 泌尿器科手術における合併症管理のすべて
Ⅳ.術後合併症とその管理
8.そのほか
術後MRSA感染症
小川 良雄
1
Yoshio Ogawa
1
1昭和大学医学部泌尿器科
pp.324-327
発行日 2001年3月30日
Published Date 2001/3/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413903248
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、324ページから327ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1 はじめに
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は日本では1980年代から第2,第3世代セフェムが頻用されるようになり検出された。MRSA感染症は治療に苦慮することが多く,周術期において致命的になりうることもあるため十分な注意が必要である。
本稿では主として病棟での予防,保菌者の除菌,さらに発症後の治療について解説する。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

