Japanese
English
Case Study
左鎖骨上窩腫瘤の症例
河合 恒雄
1
,
武田 尚
1
1癌研究会付属病院泌尿器科
pp.385-388
発行日 1980年4月20日
Published Date 1980/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413202938
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、385ページから388ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
59歳,男子。特記すべき家族歴,既往歴はない。1974年9月中旬,左鎖骨上窩に無痛性の腫瘤を触れた。徐々に大きくなるので10月21日外科を訪れた。当時腫瘤は5×5cmで,なお腹部中央にも手拳大の腫瘤を触れた。鎖骨上窩腫瘤の生検ではcarcinoidと診断され,腸管か睾丸が原発ではないかと示唆された。消化管も睾丸も異常なく,肝,膵シンチグラムも正常であつた。原発巣検索のため12月10日当科にもまわされた。

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

