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マイオピニオン
薬事的な視点から見た皮膚科領域における新薬開発の状況
種瀬 啓士
1
Keiji TANESE
1
1慶應義塾大学医学部皮膚科学教室
pp.292-293
発行日 2020年4月1日
Published Date 2020/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412205982
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- Abstract 文献概要
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(Pharmaceuticals and Medical devices Agency:PMDA)は厚生労働省所管の独立行政法人として2004年に設立された本邦の薬事規制当局である.私は2016年度からの3年間PMDAに出向する機会をいただき,皮膚科領域を中心に医薬品承認の審査業務に携わった.折しも皮膚疾患に対する新薬が多数承認され,薬剤を違った角度から見つめ直す貴重な体験をさせていただいた.本稿では薬事の視点で見た薬剤の開発と,皮膚科領域で新薬が多数承認されている背景について述べさせていただく.
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