Japanese
English
トピックス 頭頸部癌に対する制癌剤の選択
腺系癌に対する制癌剤の選択
佃 守
1
1神奈川県立がんセンター頭頸科
pp.193-196
発行日 1990年3月20日
Published Date 1990/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411900034
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、193ページから196ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
甲状腺を除けば頭頸部癌の大部分は組織型が扁平上皮癌であるために,化学療法の主眼は組織型が扁平上皮癌に向けられている。そのため,腺系癌を対象としたトライアルは少なく,奏効性などの十分な検討が行われていないのが現状である。
しかし,耳下腺ほかの唾液腺,外耳道,上咽頭,鼻・副鼻腔には少なからず腺癌,腺様嚢胞癌がみられ,その病態を十分に理解し,適切な治療法を選択して治療成績を高めるよう望まれる。

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

