Japanese
English
特集 一側性難聴の現状とその対応
ウイルスと一側性難聴
Unilateral hearing loss due to viral infection
守本 倫子
1
Noriko Morimoto
1
1国立成育医療研究センター耳鼻咽喉科
pp.212-216
発行日 2019年3月20日
Published Date 2019/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411201954
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、212ページから216ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●先天性一側難聴の原因としてサイトメガロウイルスや風疹ウイルスの胎児期感染がある。
●胎児期感染のものでは,遅発性,進行性に一側難聴となることもあり,さらに対側も難聴が進行してくることもある。
●後天性一側難聴の原因としてムンプス感染や水痘・帯状疱疹ウイルス感染がある。
●後天性ウイルス内耳感染では通常一側難聴であることが多いが,両側難聴となることもあり,予防にはワクチン接種が重要である。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

