Japanese
English
増刊号 臨床力UP! 耳鼻咽喉科検査マニュアル
Ⅶ 嚥下検査
2 嚥下内視鏡検査
甲能 武幸
1
1慶應義塾大学耳鼻咽喉科
pp.326-330
発行日 2017年4月30日
Published Date 2017/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411201283
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、326ページから330ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●目的
・嚥下機能異常の有無の評価
・経口摂取の可否,食事内容の妥当性の判断
・治療,嚥下リハビリテーションの効果判定
●対象
・嚥下障害が疑われる患者,あるいは嚥下リハビリテーションを行っている患者
近年は胃瘻造設前の嚥下機能のスクリーニングとして行われる場合もあり,日本耳鼻咽喉科学会監修の『嚥下障害診療ガイドライ2012』1)において,嚥下機能評価のファーストラインとして位置づけられている。ただし,指示動作に従えない患者は適応外である。

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

