Japanese
English
症候群事典 O
orthostatic dysregulation syndrome(起立性調節障害)
orthostatic dysregulation syndrome
土井 直
1
,
山下 敏夫
1
1関西医科大学耳鼻咽喉科
pp.207
発行日 2006年4月30日
Published Date 2006/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411100428
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、207ページから207ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
定義・概念1)
起立性調節障害の基本病像は起立時循環調節不全であり,起立不耐症状が中核をなす。思春期に起こりやすい自律神経失調と考えられている。自律神経中枢の機能異常に関連した睡眠障害,体温調節障害,精神症状を認める。また,末梢性自律神経機能異常による心血管症状,消化器症状,皮膚汗腺症状も出現する。
最初の発表は,1826年のフランス内科医師Piorryの“cerebral syncope”の複数例の発表といわれている2)。なお,国内での初めての報告は昭和33年に行われている3)。
Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

