Japanese
English
増刊号 この症例このまま診ていて大丈夫? 病診連携にもとづく疾患別眼科診療ガイド
1 眼瞼・結膜
兎眼
鄭 暁東
1
1医療法人はなみずき眼科
pp.47-52
発行日 2021年10月30日
Published Date 2021/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410214146
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、47ページから52ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
クリニック・病院から紹介/逆紹介するときのポイント
クリニックから病院へ紹介するとき
・初診時すでに重症の場合.
① 角膜感染併発,穿孔の場合は早急に紹介する.
② 高度な充血,角膜上皮障害がみられた場合は,点眼,軟膏塗布治療を開始してから紹介する.
・軽症や中等症とみられても,点眼,軟膏塗布など保存的加療で改善しない場合も紹介する.
病院からクリニックへ逆紹介するとき
・兎眼に対して眼形成手術を行い,眼瞼形態の正常化が得られたとき.
・兎眼による眼表面の炎症が鎮静化し,上皮障害の治癒が得られたとき.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

