Japanese
English
連載 眼科図譜・40
眼窩内容変化に伴う眼部レ線像
桐沢 長徳
1
1東北大学眼科
pp.555-556
発行日 1958年4月15日
Published Date 1958/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410206320
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、555ページから556ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
解説
眼窩内容に長期間に亘る変状が存する場合,眼窩骨壁及びその附近にもこれに相当した変化が現れることは言うまでもない。
第1図は先天性無眼球で,左眼は眼球の存在が認められず,瞼裂も非常に狭い(Microblepharon)。従て正面からのレ線像は図の如く眼窩壁の不規則な縮小が見られ,殊に内,下,外方に於て著しい。
Copyright © 1958, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

