Japanese
English
特集 眼科臨床における診断・治療上の困難例
白内障術後の前房再成異常の2例について
Delayed reformation of the anterior chamber after cataract surgery
窪田 叔子
1
Shukuko Kubota
1
1国立千葉病院眼科,千葉大学眼科学教室
1Department of Ophthalmology, School of Medicine, Chiba University
pp.1339-1340
発行日 1964年12月15日
Published Date 1964/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410203076
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1339ページから1340ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
白内障術後の合併症,偶発症は常に我々を非常に悩やますものであるが,中でも前房再成異常は最も不快な合併症の1つである。
私がここで述べる2つの症例は一種の前房形成異常ではあるが,珍らしい経過をたどつたためにその対策に苦慮し,非常に手こすつた思い出のあるものである。以下症例の概略を述べる。
Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

